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2007-08-09 (Thu)

アンリ・カルティエ=ブレッソン展 再び・・・


って、実はワタクシ3回目なんですけどね。(^^;
6月、最初に行った時は、これほどの規模だなんて思ってませんで1時間半程しか時間とってなかったんですよ。
で、展示前半部まではゆっくりじっくり見てたんですが後半戦は駆け足鑑賞。欲求不満になるじゃないですか・・・

てなことで7月になってから半日予定して2度目の竹橋だったんですが、こん時も入館して2時間も経たない内に、どうしても断りきれないお仕事絡みの携帯コールが・・・(--;
スチール写真はとりあえず制覇したんですが、全部見ると1時間はかかると思われる映像方面なイクシビジョンを見そこなってしまったんですよ。
これって撮影中のブレッソンの姿やコンタクトプリントのセレクションも見れるみたいだし、写真をめぐる哲学めいたことなんかも聞けるみたいなんでぜひとも見てみたかったんですよ。
まあ今回のチャンス逃せば永久に見られないかもしれないし・・・やぱもう1回行ってみようかいなということで昨日とうとう3度目という次第で・・・。

まあブレッソン作品ドウよコウよは、ワタクシごとき浅学非才軽輩もんが云々してもオモロないんで何も申しませんが、兎にも角にもブレッソンに興味がある方、お好きな方は必見!
6月から始まったこの写真展もついに今度の日曜日(12日)でお終いでございますので行ける方はお見逃しなきよう・・・。

ちなみにHCBの写真集の品揃えも豊富、写真集が欲しい方もここで手に入れるのが吉かと思います。高額大判・洋書ものはちょっと大きめの本屋さんやアマゾンでいつでも手に入れられるかもしれませんが、今回写真展のオフィシャル本「アンリ・カルティエ=ブレッソン知られざる全貌」1890円なんぞは写真収録は少なめですがなかなか中身が濃いでっせ。これは発行元が日本経済新聞社なんで大きな本屋さんでも扱いがあるかもしれませんが・・・。
もう1冊ワタクシのおすすめは一般書店ではほとんど目にすることができなかった2800円の「Henri Cartier.Bresson」という写真集で、ミュージアムショップでは平積みされてます。
この本は10年前(1997年)に京都現代美術館で開催されたブレッソン展のオフィシャル本で、ワタクシはその時に手に入れてたんですが、この本は判型A4で写真収録数も比較的多く写真も大きく見られますよ。(^^)今回のタイミングで再刷されたのかもですね。
この写真集の発行元は何必館・京都現代美術館です。いずれかに問い合わせれば、写真展に行けない方でも手に入れる方法が聞けると思います。ご参考までに・・・。

帰りがけに竹橋辺りでパシャっていたら、何とブログ&PENお友だちのTさんと遭遇、同じくHBC展に来てたとは・・・(^^)
Monkさんは楽しくお茶して帰りましたとさ・・・。

ところで昨日8月8日は、

デブの日(8の字がふくよかな肥満体ですと・・・)、
ひげの日(八が髭ですと・・・)、
瓦の日(八八が瓦の重なりですと・・・)、
そろばんの日(パチパチ語呂合わせですと・・・、
親孝行の日(パパ、はは、語呂合わせですと・・・)、

だそうで・・・わたしゃ一つも知らなんだ・・・(^^;

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テーマ : 写真展 / ジャンル : 写真

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2007-06-30 (Sat)

H.C-B 行ってきました

・・・堪能しました。
帰りにHCLに寄りました。頼んでたプリント、ピックアップしますた。
できあがったプリント、その場で破きたく・・・(--;

竹橋の東京国立近代美術館にて「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」が6月19日より開催されてます。
見ごたえあります。まさに情念と緊張感がクロスする「決定的瞬間」、1枚たりとも駄作なんてありません。
今回のような膨大な作品群を一同に鑑賞できるチャンスはそうはないと思います。
8月12日迄開催されてます。行かれる方は少なくとも2時間以上のスケジューリングが吉かと・・・。


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