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2004-12-24 (Fri)

休みの朝はボサ・ノバJazzで (やぱJa その10)

ゲッツ/ジルベルトゲッツ/ジルベルト
(2007/11/21)
スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト、アストラッド・ジルベルト 他

商品詳細
ジャズ・サンバジャズ・サンバ
(2007/11/21)
スタン・ゲッツ&チャーリー・バード

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マシュ・ケ・ナーダマシュ・ケ・ナーダ
(2006/05/17)
セルジオ・メンデス&ブラジル’66

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Jazzを聴くなんていうと何かいつも真摯に音と対峙してるなんてイメージもあるけどそんなこたない。その時の気分次第でいろんな聴き方があるわけだし突き詰めていえば所詮は娯楽、いつもいつも眉に八の字よせて聴くなんてことはナンセンスだ。
ノリをよくしたい時にはシンプルにノリがいい音を聴けばいいし、クールダウンしたい時にはミディアムテンポのスタンダードJazzをピアノトリオでまったり聴くのもいい。
で、爽やかに晴れた休日の朝なんかは嫌味がない軽めのボサ・ノバJazzをBGMに過ごすのもおすすめ。何気に曲に合わせて口ずさんでいるうちに、たとえブルーな時だっていつのまにか軽やかモード太鼓判。(笑)

となるとこのジャンルでのマスト・アイテムはやはりスタン・ゲッツもん。
そん中でもそんな時のイッチャンおすすめは、Jazzファンには月並み恐縮ですが'63年録音の名盤「ゲッツ/ジルベルト」でございましょう。
スタンゲッツがボサ・ノバの創造主の一人ジョアン・ジルベルトと共演したこのアルバム、アストラッド・ジルベルトのなんともやさしくさわやかなヴォーカルとのコラボが絶品ですな。1曲目からしてかの世界的大ヒットになった"イパネマの娘"。何ともわかりやすくていいです。(笑)以下、

2.ドラリセ 
3.プラ・マシュカー・メウ・コラソン 
4.デサフィナード 
5.コルコヴァード 
6.ソ・ダンソ・サンバ 
7.オ・グランジ・アモール 
8.ヴィヴォ・ソニャンド

と今やボサ・ノバの名曲スタンダードばかり。特にボサ・ノバが好きじゃなくても嫌いという人はほとんどいないと思いますですよ。

さらにさらに、こんなもんポップすぎてオモロないわ、なんてむきには「ジャズ・サンバ」なんぞならイケるかもです。私もどちらかっちゅうとこちらの方が聴いた回数は多いかも(爆)。
これ'62年ものでゲッツ初のボサ・ノバアルバムなんですね。Jazzギターの名手にしてアメリカにボサ・ノバブームを惹き起こした張本人の一人チャーリー・バードとの共演盤ですだ。
チャーリー・バードの理知的で哀愁さ極まるギターの音色はボサ・ノバのアーシーさからはちょとはずれるかもですが、音楽としてJazzとしてはこちらの方が聴き応えあるかと存じますですよ。ゲッツのサキソフォンとのコラボ完璧です。
でもこのアルバムは午前中に聴くよか、やっぱグラス片手の夜のリラクシンタイム用にはまってます。曲目はこれね。

1.ディサフィナード
2.サンバ・ディーズ・デイズ
3.鵞鳥のサンバ
4.悲しみのサンバ
5.ワン・ノート・サンバ
6.エ・ルーショ・ソ
7.バイーア

んでもって本日のドンジリに控えしはセルメンいっちゃいます。ええ近ごろほとんど巷間、噂にものぼらないセルジオ・メンデス、そのブラジル'66版ですだ。これは一体Jazzなんかい?って、やぱ今になって思うとJazzじゃないね。(^ ^;
ボサ・ノバのリズムを上手に使ったポップだね、ダンサブルだからむしろダンスアルバムといってもいいくらいだ。そういえばディスコでこのアルバムをかけてた店も少なからずだったような。(笑)
でも当時のJazz喫茶でもけっこうかかっていたんだよねぇ。セルジオ・メンデスとブラジル'66の「マシュ・ケ・ナーダ」。このアルバムがかかるとこころなしかお店の空気が和むような、お店の息抜きだったのかもね。
ともあれボサ・ノバが世界的に認知されたワン・ノブ起爆剤アルバムであったことはまちがいないと思うのですよ。このアルバムのノリのよさってったらもう理屈抜きよで最高だからウキウキ気分を加速させたいときなんかはズバピタ!
デートの前にマシュケナダ。(違)
ちなみにカバー・ラインナップはこれ、ビートルズまではいっちゃってます。(笑)

1.マシュ・ケ・ナーダ
2.ワン・ノート・サンバ/スパニッシュ・フレア
3.ジョーカー
4.君に夢中
5.チン・ドン・ドン
6.デイトリッパー
7.おいしい水
8.スロー・ホット・ウインド
9.オ・パト(がちょうのサンバ)
10.ビリンバウ

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テーマ : JAZZ / ジャンル : 音楽

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