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2015-07-22 (Wed)

Miles Davis - So What  (やぱJa その19)

なんかマイルスを無性に聞きたくなって漁って見た・・・



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テーマ : JAZZ / ジャンル : 音楽

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2008-09-03 (Wed)

Miles Davis - Joshua (やぱJa その18)

僕は、マイルスのこのクインテットがとりわけお気に入りなのさ・・・

Miles Davis, Wayne Shorter, Herbie Hancock, Ron Carter, Tony Williams
Live at Teatro Dell'Arte, Milano 10/11/1964


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2008-03-08 (Sat)

Andrews Sisters 1957 "Bei Mir Bist Du Schoen"

このところまったく更新していないこのブログのJazz話、それも第1回目の話にコメントをいただいた。
私と同じように、60年代後半、ラジオ関東の「ミッドナイトジャズ」を毎日のように聴いていたお仲間さんということで、ちょっぴり嬉しくなったりする(^^)

で、その方のコメントで、番組のエンディングテーマだった「素敵なあなた= Bie Mir Bist Du Schoen」という曲を歌っていたシンガーをお知りになりたいということなんだけど、残念ながら、この曲が流れていたことは覚えているけど、誰がまではまったく記憶にない。
この曲もスタンダードになってるから、いろんなシンガーが歌ってるというわけで・・・(^^;

ただ、この曲がヒットしたのは「Andrews-Sisters」が歌ったからだということは知ってるわけで、もしかしてストレートに考えるなら彼女たちのナンバーだったかも・・・
というわけで、今宵はYouTubeで「Andrews-Sisters

// Andrews Sisters 1957 "Bei Mir Bist Du Schoen" //


// Andrew Sisters "Hit The Road" //


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2007-09-25 (Tue)

finetuneのプレイリスト~finetuneでJazz三昧

今日は写真はござんせん。更新予定もなかったんですけど・・・(^^;

たまたまある方から拙ブログの右上に設置してあるfinetuneプレーヤーのプレイリスト「monkstrap1」のラインナップをお知りになりたいというお話がありましたので、それではとmonkさん渾身(テキトウ)セレクトなJazzナンバー全45曲の一覧を・・・。
Jazzって見たい方のご参考になれば幸い至極。

それにしてもfinetuneはハマります。しばらくはこれで遊べそうな感じ・・・(笑)

@Art Blakey
1.Blues March 2.Caravan 3.Moanin'
@Bill Evans
4.Autumn Leaves 5.Nardis 6.Waltz For Debby
@Cannonball Adderley
7.Bohemia After Dark 8.Mercy Mercy Mercy 9.Work Song
@Chick Corea
10.Return To Forever 11.What Game Shall We Play Today
@Clifford Brown/Max Roach Quintet
12.I'll Remember April 13.Love Is A Many Splendored Thing
@Eric Dolphy
14.Bee Vamp 15.Fire Waltz 16.Out to Lunch
@Herbie Hancock
17.Maiden Voyage 18.Speak Like A Child 19.The Sorcerer
@John Coltrane
20.Bye Bye Blackbird 21.My Favorite Things 22.Summertime
@Lee Morgan
23.The Sidewinder
@Miles Davis
24.So What 25.Bitches Brew 26.Joshua
@Milt Jackson
27.Bags' Groove 28.Caravan 29.People Make The World Go Round
@Sarah Vaughan
30.If I Knew Then (What I Know Now) 31.How High The Moon 32.Shulie A Bop
@Sonny Rollins
33.Moritat 34.St. Thomas
@Stan Getz
35.Corcovado (Quiet Nights Of Quiet Stars) 36.The Girl From Ipanema 37.Winter Wonderland
@Thelonious Monk
38.April In Paris 39.Blue Monk 40.Straight, No Chaser
@Wayne Shorter
41.Footprints 42.Night Dreamer
@Wes Montgomery
43.Four On Six 44.Full House 45.Georgia On My Mind

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2007-08-19 (Sun)

お盆過ぎれば秋風もそろそろ・・・

てなことになれば嬉しいのですが、まだまだそうは烏賊の金玉な様子。

あたしはと言えば今年の夏も盂蘭盆会墓参北陸ツアーというわけで、いやアチラ方面もほんとに暑かったでございますよ。
母顕在の頃は拙家の墓も母におまかせでしたが今やあたしが御守りしないと、てなわけで拙家のと母が眠る墓両方に参るのが恒例になった次第で・・・。


で、無事に仏事すませて帰ってきましてチョトヒサぶりにじっくりネットしてみれば、モダンJazzドラムの開祖とも謳われたマックス・ローチ氏が15日(日本時間16日)に死去(享年83歳)したという訃報を遅ればせながらめっけたというわけで・・・
実はあたしはとっくにお亡くなりになっていたと思ってた(恥)

Jazzファンなら衆知のことですが、このマックス・ローチ氏は40年代から80年代にかけてたいへん息長く活躍したのですが、偉大なのは、マイルスと同様、一つの確立した演奏スタイルに安住せず、それぞれの時代に呼応したスリリングなドラミングにチャレンジしていたことでないかと。
また音楽に境界はないというのが持論の方でしたから、特に後期はジャンルを超えて活動されてたようです。

代表作は数知れず、特に1954年3月に結成したブラウニー(クリフォード・ブラウン)との双頭コンボ(クインテット)によるプレイはまさにハードバップの真骨頂。マーキュリーレコード/エマーシーレーベルから名盤がリリースされてますからお聞きになりたい方はアマゾってくださいまし。
残念なことにこのコンボは、1956年6月、相方のブラウニーが交通事故で亡くなったため短命に終ってしまいました・・・。

・・・と、人さまにお薦めしておきながら、実はアタシ的にはこの頃より70年代のローチの方が好みというわけで(爆)
・・・つうかアタシはハードバップスタイルは嫌いじゃないけど刺激的じゃないという感じでありまして
・・・つうか、Jazzドラマーとしてはローチよりエルビン・ジョーンズの方が好きなのですが・・・
でもマックス・ローチ氏とは何と誕生日が一緒なもんで親近感ありますし、2番目に好きですから・・・

というわけで70年代のローチをYouTubeで・・・ご冥福を祈ります。


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2005-03-07 (Mon)

THE BILL EVANS ALBUM (やぱJa その13)

Bill Evans AlbumBill Evans Album
(1996/08/27)
Bill Evans

商品詳細

先週、久しぶりに仕事で都心に出かけた帰り道、渋谷のHMVに立ち寄った。上階にあるJazzフロアは僕の行動範囲の中ではいちばん品揃えが豊富だし、今時どんなのが流行ってるのかタップリ試聴もできるから1クールに1回ぐらいは覗かせてもらっている。

今はモノは必要最小限にすることを心がけてるから、ヒヤカシだけでCDもなるべく買わないようにしているんだけど、どうしても聴きなおしたいアルバムもあって3回に1回は何かしら手にしてしまっている。LP盤時代の僕は、欲しいものがあったらとりあえず買っとけ&コレクション主義で40の声をきく頃には1000枚を超えるお皿の重みで押し潰されていたし、その約2/3は針を落としたのがせいぜい2~3回というおバカさんだった。
40を機に手元に100枚だけ厳選して残りはディスクユニオン行にしたんだけど、その100枚ですらプレーヤー不調をきっかけに聴かなくなったのが現実だった。その有り様を見て5年ほど前、離れて暮らしている娘が形見代わりにもらっておく(爆)と引き取っていったのだけど、いざそうなると寂しいもんでいつしかCDを買うようになっていた。

で、肝心のビル・エバンスの話なんだけど、この100枚を選んだ時、僕が残したエバンスのリーダーアルバムは、

1.Waltz for Debby
2.At Shelly's Manne Hole
3.Sunday At The Village Vanguard
4.At The Montreux Jazz Festival
5.Montreux II
6.Interplay
7.THE BILL EVANS ALBUM

この7枚だった。日本じゃエバンスのピアノはマイルスのペットと並んで人気の双璧だから何をとっても名盤、これまた名盤(笑)でございますからワタクシごときの今さら講釈なんぞはさておき、この1から5もピアノ・トリオの真髄というわけでいわゆるJazzに浸るには恰好の素材であることは間違いない。
ところが僕の場合、この7枚すら手を離れて以来いちばん寂しく感じたのが7の「THE BILL EVANS ALBUM」がないことだった。

このアルバムはエバンスが長らく席をおいていたヴァーブからCBSコロンビアに移籍した第1弾アルバムで '71年の録音、エバンスがエレクトリックピアノを駆使した数少ないアルバムの一つだ。発売当初、巷では必ずしも絶賛モード全開じゃなかったと記憶しているけど僕にとっては "これぞ待ってたよぉ~" てなツボで久しぶりにエバンスにトキメキとスリリングさを感じた作品だった。

およそ、いくら繊細でリリカルなピアノタッチと技巧から生みだされる匠の銘酒のごとき音であっても、どのアルバムも同じような曲とメンバーで繰り返されていればいささか飽き模様というわけで、そんな時、眼の前に現れたのがこのアルバムだった。'71年は僕にとって何となく時代の節目みたいなとこで、エバンスのエレ・ピはとても斬新な印象を受けたし同じ曲を聴いてもまったく新しい発見があった。

ところがこのアルバム、いざCDで買いなおそうと思うと少なくとも僕の行動範囲の中では何処にも無い! CBSもマイルスのアルバムは力を入れてリリースし続けているけどエバンスのコレは無い! リバーサイド盤やヴァーヴ盤のエバンスは山ほどあるけどコレは無い! アマゾンの輸入盤も欠品。
てなことで半分アタマの中からオフしていたこのアルバムをこの日、HMVで発見したという次第。しかも "ブルーノート1500" の好影響か "Jazz Masterpieces 1500" と称した期間限定1500円盤。すかさずゲットして熟聴しております。

う~ん、シアワセ。

テーマ : JAZZ / ジャンル : 音楽

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2005-03-05 (Sat)

Jazz live on the street

20080330233623.jpgE-300 / ZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5

テーマ : 街の風景 / ジャンル : 写真

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2005-02-17 (Thu)

マル・ウォルドロンで始まった (やぱJa その12)

フリー・アット・ラストフリー・アット・ラスト
(2000/09/23)
マル・ウォルドロン

商品詳細
レフト・アローン(紙ジャケット仕様)レフト・アローン(紙ジャケット仕様)
(2000/12/20)
マル・ウォルドロン、マル・ワルドロン 他

商品詳細
オール・アローンオール・アローン
(1997/09/27)
マル・ウォルドロン

商品詳細


高2から聴きはじめたJazzも好きであることに変わりはなかったけど大学生活を目前にひかえた頃にはちょっとマンネリ気味になっていて刺激的でなくなりつつあった。
Jazzを聴くより色気づいた時を過ごせることがチラホラ生まれ始めたせいもあるかもしれないし、内省的な時間よりその頃手に入れたCB72でのツーリングが楽しくてしょうがないってこともあった。
そんな感じで大学生活に突入したわけだけどマンモス校のマンモス授業はまったく興醒めだったし、独りで何もする気がしないような時、月に2、3回は相変わらずJazz喫茶に通っていた。で、その頃なぜか気になり始めたのがマル・ウォルドロン。結局、僕の大学時代のJazz聴きライフはマルで始まりそのまま卒業するまで愛聴することになってしまった。

マルのことはドルフィーの「At the Five Spot Vol.1」で知って以来、好きなピアニストの一人ではあったけど好んでリーダーアルバムを聴くほどのイレコミはなかった。
かのビリー・ホリディに捧げたトリビュートアルバム「レフト・アローン」にしたって高校生の僕には初っ端からジャッキー・マクリーンのアルトサキソフォンがベタすぎてサヨナラ哀愁だったけど、大学生の僕には "うんうん泣かせるねぇ~" てなことに豹変していたというわけさ。
でもホントウに好きになったのはECM盤の「フリー・アット・ラスト」を聴いてからだと思う。技術的にはそんなにうまいとは思わないし、タイプライター奏法だのモールス信号奏法だのと色気のない言われ方もされているマルだけど、一見単調にも思えるその打鍵から生みだされるリズミカルなマイナートーンは情念がこもり・・・う~ん、もう語ってもしゃあない、一度聴いてくださいませ。Jazzピアノはテクニックじゃなくその人の表現力だってことがよくわかります。(笑)

(追記)
マルはアメリカじゃどちらかというと不遇だったんだよね。活躍の舞台はヨーロッパと日本。日本人がマルを好きだったと同じくらい日本びいきだった。日本人の奥さんもらったくらいだもの。(笑)
'70年代、Jazzライブスポットなんかで予期せぬ遭遇してえらく得した気分になった想い出なんかもありますですよ。(^ ^)
マル・ウォルドロン2002年12月5日鬼籍。享年76歳。

テーマ : JAZZ / ジャンル : 音楽

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2004-12-30 (Thu)

ブルーノート1500決定盤 (やぱJa その11)

クール・ストラッティンクール・ストラッティン
(2004/06/09)
ソニー・クラーク

商品詳細
ベース・オン・トップベース・オン・トップ
(2004/06/09)
ポール・チェンバース

商品詳細
ミルト・ジャクソンミルト・ジャクソン
(2004/12/08)
ミルト・ジャクソン

商品詳細

Jazzファンならとっくに知っていることだけどJazzCDについて今年はとっても嬉しい企画がスタートしている。音楽史上はじめてのJazz専門レーベルとして誕生したブルーノート、その65周年記念として今年の6月から来年の3月にかけてなんと一気に100タイトルものアルバムの発売が開始されているんだ。けっこう廃盤になっていたり手にいれにくくなっていたアルバムも少なからずだし、しかも24bitリマスタリングで1500円の限定廉価盤シリーズってのが拍手喝采もんだ。

アルバムはすでに9月までに50タイトル、この12月に20タイトル発売中だけどこの12月からは3枚買うとプラス1枚がタダになるという、つまり4500円で4枚のCDが手に入るという粋なキャンペーンも始めちゃってくれてる。この値段なら何も輸入廉価盤漁ることないじゃん、国内盤の方がオリジナル・ジャケの再現も生真面目だしライナーノーツも日本語だしなんてことでワタクシもちょこちょことつまみ買いなどしちゃってる。やぱLPよかCDの方が気軽にかけられるしリピートも楽だしね。それにどうも近ごろはLPかける時の儀式的なニュアンスが苦手なのよね、それに裏返すのメンドイしさ。(笑)

というわけで発売済みタイトル転載しちゃいます。あまりに多いんで詳しいことは東芝EMI「ブルーノート1500決定盤」のサイトでもみてくださいな。好みは人様々だからあえてどれがってこともないですけどとりあえずワタクシのチェックは入れました。
まあ名盤多しだから何買っても楽しめるんじゃないかな。

(2004年6月9日発売)
TOCJ-6401 ソニー・クラーク / クール・ストラッティン(monkさん御買上)
TOCJ-6402 キャノンボール・アダレイ / サムシン・エルス(monkさん御買上)
TOCJ-6403 アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / モーニン(monkさん御買上)
TOCJ-6404 ジヨン・コルトレーン / ブルー・トレイン(おすすめ)
TOCJ-6405 ハービー・ハンコック / 処女航海 (おすすめ)
TOCJ-6406 ザ・シーン・チェンジズ / バド・パウエル (おすすめ)
TOCJ-6407 ポール・チェンバース / ベース・オン・トップ(monkさん御買上)
TOCJ-6408 リー・モーガン / ザ・サイドワインダー(ノリノリなあなたにおすすめ)
TOCJ-6409 ケニー・バレル / ミッドナイト・ブルー(monkさん御買上)
TOCJ-6410 ソニー・ロリンズ / ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 (おすすめ)
TOCJ-6411 アート・ブレイキー / バードランドの夜Vol.1 (ハードバップなあなたに)
TOCJ-6412 ジャッキー・マクリーン / スイング・スワング・スインギン
TOCJ-6413 リー・モーガンVol.3
TOCJ-6414 ソニー・クラーク・トリオ
TOCJ-6415 ハービー・ハンコック / スピーク・ライク・ア・チャイルド(おすすめ)
TOCJ-6416 リー・モーガン / キャンディ
TOCJ-6417 マイルス・テイヴィス・オールスターズVol.1(おすすめ)
TOCJ-6418 ジ・アメイジング・バド・パウエルVol.1(おすすめ)
TOCJ-6419 テイナ・ブルックス / トゥルー・ブルー
TOCJ-6420 ハンク・モブレー / ディッピン(ファンキーなあなたにおすすめ)

(2004年7月22日発売)
TOCJ-6421 ホレス・シルヴァー / ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ
TOCJ-6422 クリフォード・ブラウン・メモリアル・アルバム(monkさん御買上)
TOCJ-6423 アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / チュニジアの夜(ファンキーなあなたにおすすめ)
TOCJ-6424 ハンク・モブレー / ソウル・ステーション
TOCJ-6425 ザ・マグニフィセント・サド・ジョーンズ
TOCJ-6426 カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム
TOCJ-6427 アート・ブレイキー / バードランドの夜Vol.2(ハードバップなあなたに)
TOCJ-6428 デューク・ジョーダン / フライト・トゥ・ジョーダン
TOCJ-6429 マイルス・ディヴィス・オールスターズVol.2
TOCJ-6430 ボビー・ハッチャーソン / ハプニングス(monkさん御買上)

(2004年8月25日発売)
TOCJ-6431 リー・モーガン / ザ・クッカー
TOCJ-6432 ルー・ドナルドソン / アリゲイター・ブーガルー
TOCJ-6433 セロニアス・モンク / ジーニアス・オブ・モダン・ミュージックVol.1(monkさん御買上)
TOCJ-6434 ホレス・シルヴァー / 6ピーシズ・オブ・シルヴァー
TOCJ-6435 アイク・ケベック / ボサ・ノヴァ・ソウル・サンバ
TOCJ-6436 ハービー・ハンコック / テイキン・オフ
TOCJ-6437 ティナ・ブルックス / バック・トゥ・ザ・トラックス
TOCJ-6438 フレディ・ハバード / オープン・セサミ(おすすめ)
TOCJ-6439 ヒッコリー・ハウスのユタ・ヒップVol.1
TOCJ-6440 デクスター・ゴードン / アワ・マン・イン・パリ(おすすめ)

(2004年9月23日発売)
TOCJ-6441 ソニー・ロリンズVol.2(おすすめ)
TOCJ-6442 ハンク・モブレー / ロール・コール
TOCJ-6443 ソニー・ロリンズ / ニュークス・タイム(おすすめ)
TOCJ-6444 イントロデューシング・ケニー・バレル
TOCJ-6445 ドナルド・バード / フュエゴ
TOCJ-6446 ルー・ドナルドソン / ブルース・ウォーク
TOCJ-6447 ケニー・ドーハム / アフロ・キューバン
TOCJ-6448 ホレス・シルヴァー / ザ・スタイリングス・オブ・シルヴァー
TOCJ-6449 ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ
TOCJ-6450 ジ・アメイジング・バド・パウエルVol.2(おすすめ)

(2004年12月8日発売)
TOCJ-6451 ホレス・シルヴァー / ソング・フォー・マイ・ファーザー(おすすめ)
TOCJ-6452 リー・モーガン・セクステット
TOCJ-6453 リー・モーガン・インディード!
TOCJ-6454 ソニー・クラーク / ソニーズ・クリブ
TOCJ-6455 ソニー・クラーク・クインテッツ
TOCJ-6456 リー・モーガン / シティ・ライツ
TOCJ-6457 ウォルター・デイヴィス / デイヴィス・カップ
TOCJ-6458 サブー・マルティネス / パロ・コンゴ
TOCJ-6459 ポール・チェンバース / ウィムス・オブ・チェンバース(monkさん御買上)
TOCJ-6460 ミルト・ジャクソン(monkさん御買上)
TOCJ-6461 ゴールデン・サークルのオーネット・コールマンVol.1
TOCJ-6462 ヒッコリー・ハウスのユタ・ヒップVol.2
TOCJ-6463 ジミー・スミス / ハウス・パーティ
TOCJ-6464 ソニー・ロリンズVol.1
TOCJ-6465 ドナルド・バード / オフ・トゥ・ザ・レイシス
TOCJ-6466 ケニー・バレルVol.2
TOCJ-6467 ハービー・ニコルス・トリオ
TOCJ-6468 ハービー・ハンコック / エンピリアン・アイルズ(おすすめ)
TOCJ-6469 J.R.モンテローズ
TOCJ-6470 ハンク・モブレー・セクステット

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2004-12-24 (Fri)

休みの朝はボサ・ノバJazzで (やぱJa その10)

ゲッツ/ジルベルトゲッツ/ジルベルト
(2007/11/21)
スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト、アストラッド・ジルベルト 他

商品詳細
ジャズ・サンバジャズ・サンバ
(2007/11/21)
スタン・ゲッツ&チャーリー・バード

商品詳細
マシュ・ケ・ナーダマシュ・ケ・ナーダ
(2006/05/17)
セルジオ・メンデス&ブラジル’66

商品詳細

Jazzを聴くなんていうと何かいつも真摯に音と対峙してるなんてイメージもあるけどそんなこたない。その時の気分次第でいろんな聴き方があるわけだし突き詰めていえば所詮は娯楽、いつもいつも眉に八の字よせて聴くなんてことはナンセンスだ。
ノリをよくしたい時にはシンプルにノリがいい音を聴けばいいし、クールダウンしたい時にはミディアムテンポのスタンダードJazzをピアノトリオでまったり聴くのもいい。
で、爽やかに晴れた休日の朝なんかは嫌味がない軽めのボサ・ノバJazzをBGMに過ごすのもおすすめ。何気に曲に合わせて口ずさんでいるうちに、たとえブルーな時だっていつのまにか軽やかモード太鼓判。(笑)

となるとこのジャンルでのマスト・アイテムはやはりスタン・ゲッツもん。
そん中でもそんな時のイッチャンおすすめは、Jazzファンには月並み恐縮ですが'63年録音の名盤「ゲッツ/ジルベルト」でございましょう。
スタンゲッツがボサ・ノバの創造主の一人ジョアン・ジルベルトと共演したこのアルバム、アストラッド・ジルベルトのなんともやさしくさわやかなヴォーカルとのコラボが絶品ですな。1曲目からしてかの世界的大ヒットになった"イパネマの娘"。何ともわかりやすくていいです。(笑)以下、

2.ドラリセ 
3.プラ・マシュカー・メウ・コラソン 
4.デサフィナード 
5.コルコヴァード 
6.ソ・ダンソ・サンバ 
7.オ・グランジ・アモール 
8.ヴィヴォ・ソニャンド

と今やボサ・ノバの名曲スタンダードばかり。特にボサ・ノバが好きじゃなくても嫌いという人はほとんどいないと思いますですよ。

さらにさらに、こんなもんポップすぎてオモロないわ、なんてむきには「ジャズ・サンバ」なんぞならイケるかもです。私もどちらかっちゅうとこちらの方が聴いた回数は多いかも(爆)。
これ'62年ものでゲッツ初のボサ・ノバアルバムなんですね。Jazzギターの名手にしてアメリカにボサ・ノバブームを惹き起こした張本人の一人チャーリー・バードとの共演盤ですだ。
チャーリー・バードの理知的で哀愁さ極まるギターの音色はボサ・ノバのアーシーさからはちょとはずれるかもですが、音楽としてJazzとしてはこちらの方が聴き応えあるかと存じますですよ。ゲッツのサキソフォンとのコラボ完璧です。
でもこのアルバムは午前中に聴くよか、やっぱグラス片手の夜のリラクシンタイム用にはまってます。曲目はこれね。

1.ディサフィナード
2.サンバ・ディーズ・デイズ
3.鵞鳥のサンバ
4.悲しみのサンバ
5.ワン・ノート・サンバ
6.エ・ルーショ・ソ
7.バイーア

んでもって本日のドンジリに控えしはセルメンいっちゃいます。ええ近ごろほとんど巷間、噂にものぼらないセルジオ・メンデス、そのブラジル'66版ですだ。これは一体Jazzなんかい?って、やぱ今になって思うとJazzじゃないね。(^ ^;
ボサ・ノバのリズムを上手に使ったポップだね、ダンサブルだからむしろダンスアルバムといってもいいくらいだ。そういえばディスコでこのアルバムをかけてた店も少なからずだったような。(笑)
でも当時のJazz喫茶でもけっこうかかっていたんだよねぇ。セルジオ・メンデスとブラジル'66の「マシュ・ケ・ナーダ」。このアルバムがかかるとこころなしかお店の空気が和むような、お店の息抜きだったのかもね。
ともあれボサ・ノバが世界的に認知されたワン・ノブ起爆剤アルバムであったことはまちがいないと思うのですよ。このアルバムのノリのよさってったらもう理屈抜きよで最高だからウキウキ気分を加速させたいときなんかはズバピタ!
デートの前にマシュケナダ。(違)
ちなみにカバー・ラインナップはこれ、ビートルズまではいっちゃってます。(笑)

1.マシュ・ケ・ナーダ
2.ワン・ノート・サンバ/スパニッシュ・フレア
3.ジョーカー
4.君に夢中
5.チン・ドン・ドン
6.デイトリッパー
7.おいしい水
8.スロー・ホット・ウインド
9.オ・パト(がちょうのサンバ)
10.ビリンバウ

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