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2004-09-30 (Thu)

やっと出たね、E-300(^ ^)

20050127045826.jpg
2004フォトキナデビュー、フォーサーズ第2弾のオリンパスE-300。国内でも正式発表されましたね~♪
嬉しいことにオリンパスは普及機でもキモは手抜きしなかったのよね。そう、絞りこんでも安心なダストリダクションシステム。さすがにマグネシウムとまではいかなかったけどアルミダイキャストシャーシー、Kodakのフルフレーム型CCDの踏襲、しかも800万画素だって。重量もistDSほどじゃないけど600g切ってるしさ。デザインも俺的にはシンプルで好きですよん。

こうなるとサンプル画像のアップが待ち遠しいねぇ。
さあさあ、istDSとどっちがいいか楽しみ楽しみ~。どちらにしても標準レンズキットで12万以下でゲットできそうだしぃ~。

はてさて来春にはデジイチデビューと決め込もうかいな。(爆)

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2004-09-28 (Tue)

座右の銘

fc2 040730 PICT0262@小樽 DiMAGE Z1

"なんでもないことは流行に従う。
重大なことは道徳に従う。
芸術のことは自分に従う"

小津安二郎座右の銘だそうな。

テーマ : 街の風景 / ジャンル : 写真

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2004-09-27 (Mon)

花写はアップよりちょと引いたほうが好きだなぁ・・・

fc2 040925 PICT0146
fc2 040925 PICT0143コスモス DiMAGE Z1

やはりコスモスの花はアップよりこのくらいの方がいいな。
自然な感じだし、もつれ合いそうに風に揺れる茎のそこ儚さが・・・。

テーマ : 花の写真 / ジャンル : 写真

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2004-09-26 (Sun)

花図鑑も色々あって選ぶのが大変だ(^^; (乱タその3)

色・大きさ・開花順で引ける季節の花図鑑色・大きさ・開花順で引ける季節の花図鑑
(2004/07)
鈴木 路子

商品詳細

買っちゃいましたぁ「色・大きさ・開花順で引ける季節の花図鑑」って本。

え~、このblog別カテゴリーで駄文してます「ぐうたらデジカメ考」ご覧いただければおわかりなのですが、今時の私、気のむくままにデジカメ・パシャり趣味しておりますです。
被写体につきましては特にに決まったテーマなんて持ち合わせておりませんで、まあちょっとでも気が惹かれたことありましたら街ん中で場当たり的に雑撮り・無駄撮り繰り返しております。
で、こんな私でもたまにはアマチュアカメラマンお約束テーマの一つ「お花」なんぞを美しくキャッチして愛でてみたいなんて殊勝な気持ちになることもございましてパシャるんですが、後々写真を整理しつつ「おっ、これいいじゃん」なんて自己満足の世界に浸っておりますと「ん?これ何の花なんかなぁ?」なんて知識欲に目覚めることもままありますです。
ところが私、生まれてこのかた園芸とか植物学的探究にはまったく興味がなかったもんで"花・草木"の類のことに関しましては無知蒙昧。そんな時は花図鑑、花の種類とかでググッてみたりもしたんですが、例えば花図鑑の検索結果だけでも14万件以上のすさまじさ。別に全部見るわけじゃないけどそれだけで嫌気がさすということで、アナログな本が1冊あってもいいな、なんて思うようになりまして本屋さんをのぞくことにいたしました。

いやぁ、そしたらすごいもんですね~。花関係の本。「重い・デカい・高い」3拍子揃った写真ゴージャス系からハンドブック系まで、いろどりみどり・・・ん、よりどりみどりだった。それも総合系から各ジャンル系などにも分かれたりしていて選ぶのに悩みふかしいもでしたよ。

つぅわけで何とかお買い上げ1点としたのが鈴木路子氏という方が執筆編纂された「色・大きさ・開花順で引ける季節の花図鑑」という本でございます。
お値段も1680円とお手頃なわりには写真もなかなか、種類も500種類以上と盛りだくさんでしたし、何より季節の開花順に引け、大きさとのダブルリファレンスもしやすいという検索能力大なのが気に入りました。

本の趣味・好き嫌いは人それぞれですけど、この手の本にご興味がある方は一度チェックされる価値はあろうかとおすすめしますです。

ところで図鑑とか写真集の類も読書っていうのかしら、見書、覧書もおかしいし・・・(笑)

テーマ : オススメの本の紹介 / ジャンル : 本・雑誌

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2004-09-25 (Sat)

マンダリン?オレンジフレア?

fc2 040724 PICT0097コスモス DiMAGE Z1

花の名前はほとんど知らないんだけど、たしかコスモスの一種だよね。
まあキバナコスモスってことで括っちゃえばいいんだけど・・・。
ちょっとゴージャス過ぎてコスモスのイメージ湧かないけどきれいだね。
ココロ穏やかに和んでみようか。

テーマ : 花の写真 / ジャンル : 写真

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2004-09-25 (Sat)

時宜を得ない哀しさ、コニミノまーけってぃんぐ(終)

fc2 040725 PICT0043「アホその3」はまたもや懲りずのA200。

もういいです、コニミノさん(ーー;ハァ。あんさん、多少の不具合はあるにせよマニアのハートびんびんさせたAシリーズもグチャグチャにしてしまいますのねん~。

ラインバリエーションのスペック比較で先発・後発機種の性能に項目ごとのアップダウンあったらユーザーは混乱・分散するだけですよ。それに上位下位機種に関係なくファインダーのこだわりは徹底改良追求しましょうよ、A2の92.2万画素・フレームレート60コマ/秒のファインダーは他所さんにない金字塔・強みでだったではあ~りませんか。
まあ全体的にA200はよりとっつきやすくして、まあこの機能は大勢こんなもんでも十分見やすいからいっかとコストダウンしたんでしょうがね。でもねぇ、そないなことではデジカメEVFファインダーの理想像にむかってブレークスルーしてくことできまへんで。

さらにさらに、あんさんZシリーズと同じ過ちをまた繰り返しますのん?
A1、A2、A200、公式上はまたまた併売ですかや。
レンズ同じもんで、今や実勢9万台半ばで買えるA2に予想価格10万チョイ切りのA200、あんた公式的には今もA2の方をいちおう上位機種にしてんでしょうがぁ(笑)。私的には弄りがいあるA2買っちゃいますよ。つうか6万台在庫処分中のA1にしちゃいますよ(ってわたしゃ買っちゃいました)。つまりユーザーの気持ちは割れるってことやねん。

さらに追い討ちかけりゃ、今や普及型デジイチ、レンズ込で10万遠からじですよん~。
いくらAS付いとるとはいえ画質じゃかないまへん~。どちらにしてもポケット入るわけじゃなし同じような値段ならデジイチ流れの人多しですってば。istDSなら大きさだって太刀打ちできないことあらしまへんがな。手ぶれ補正は、あればチョー便利でいったん味をしめたら手離せないことも認めますけど、手持ちでも十分撮れる写真のほうが多いことも現実なのよね、ましてデジイチならISOもSSも上げられるしさ。

曰く、A1~2見切ってA200にしたにせよお値段いいとこ7万台限界でしょ。最初からそうしたほうがよっぽどユーザーに良心的でっせ。値引き見込みの10万・仕切り6掛けじゃなくてハナから値引き許さん8万・仕切り8掛けにしときゃ良いじゃないですか、量販店の儲け結局大差ないですよ(笑)。
でもね私的本音ではA200クラスをZ3かZ4の名前で出して欲しかったのよ。28~300ズームでデザインZシリーズ流、重量500グラム以下、値段は6万台前半ぐらいまででさ。
そしたらいっちゃいますよ、わたしゃ(^^V

というわけでキリがないんで連載3回にわたってお送りした「私的コニカミノルタ阿呆さ加減弁論大会」はこの辺でお開きにさせていただきますだ。がんばれ!コニミノ~。

<PS>
しかしながら今のコニミノは、ファンにとってはまったくもって嬉しい「まーけってぃんぐ」やってくれちょります。何せちょっとだけ待てばジェット値下げが目に見えてますから(爆)。いやぁ、実にファンを大切にしてくれている会社ですなぁ。
でもさ、こんなことやっとたらフォトイメージング事業で50億円以上もの営業赤字消えませんって。

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2004-09-24 (Fri)

時宜を得ない哀しさ、コニミノまーけってぃんぐ(2)

20050127044212.jpg
「アホその2」は1年も先の販売予告なんてするな!の"α-7Digital"っす。

あのぉ、私ひさしくカメラから目をそむけてたんで知らなかったんですけどカメラ業界って1年以上も先の新製品告知って当たり前なんすかね。
他業界だったら死刑もんですよ。完全独占市場ならいざしらず、一生懸命競争してる市場で、しかもハイスピード・テクノアップ市場で1年間も猶予があったらそりゃ他所さん対策とってきますですよ。後手になったら100売れるものも3割減は保証付ですよ。

α7デジ、発売11月中旬ですって、610万画素ですって、軽薄化時代に本体760グラムですってぇ、本体予想価格19万後半ですってぇ、フラッグシップにタムロンのOEMレンズですってぇ(機能的にはエエのかもしれんがコニミノのブランドイメージについての見解知りたいよ、ほんとに)、ファインダー自慢するならペンタックスistDのスペックも超えてよ・・・。1年先なら先でそん時の世の中のスペック見越して開発してくださいよ。

熱烈かつコアなコニミノファンなら「出ないなら出るまで待とうαデジ」「何が何でも、何でもかんでも満足満足」とじっとジリジリ待つでしょうが普通人はちゃいますよ。
素人の撮影で過不足なく同等以上の機能もったより安い商品が出りゃ少なからずそっちへ流れちゃうのはおてんとさまが西に沈むと同じ道理ですよ。
コンセプト大絶賛の本体側AS(手ぶれ補正)はメカトロニクス度ヒートアップ、10ミリも動くらしいCCDシフトの初期製品完成度大不安ですよ。

私的には様子見しちゃいますよ、つうことはあっちゅう間に年越しです。一般庶民ボーナス残しとけませんって、まっとうな人ならローンいくつも組みませんって(笑)

デジイチで橋頭堡築くんならコニミノマニアだけじゃ足りませんですよ。一般カメラファンをゲットしなきゃですよ。デジイチ発展市場で出遅れたってα7000時みたいな一発逆転チャンスあるのに自分からメジャー志向降りてりゃ世話ないですよ。

しかるに口惜しながらキャノンさまは王道歩んでます。他所さんが秋に新製品出すって言ったなら、ちゃんとフォトキナの秋、運動会の秋、芸術の秋にきっちり販売を間に合わせてのEOS20D、9月リリースですよ。

820万画素ですって、ノイズ激減ISO800まで実用域ですって、内製の強みですなぁ。
起動時間約0.2秒ですって、5コマ/秒・23コマ連写ですってぇ、DIGICⅡ映像エンジンで今までよか発色自然ですってぇ、10D比105グラム軽量化の本体685グラムですってぇ、17~85mmの格安手ぶれ補正レンズをレンズキットでご用意ですってさ。
10Dからの熟成お見事拍手喝采もんです。「これからデジイチ人」にも「一般中級素人カメラマン」にも必要にして十分過ぎるモノでしょ。
お値段もすでに本体17万以下、17~85レンズキット23万台続出、ボーナス商戦競合潰しでもっと頑張ること目に見えてますよ。

だいじょぶかや、α7デジ(--;
あんたんとこのデジイチつぶれたら世の中おもろないのよ。

(~続く)

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2004-09-23 (Thu)

時宜を得ない哀しさ、コニミノまーけってぃんぐ(1)

え~とですね、はじめにお断りしときますけど、私、コニカミノルタっちゅうかミノルタカメラのファンです。現に今もZ1愛用しとります、A1もつこうとります。(って、オイオイ初耳やで・・・なんてツッコミは今は無しよってなことで(^ヮ^;)
ええ、ミノルタさんは偉いんです!
α7000じゃ世界一のAFで銀塩一眼レフの歴史を変え市場の底辺拡げちゃいました。宮崎美子のCMもかわいかった。円形絞りのこだわりもあんたが一番や。D7、7i、A1~2とカメラらしい弄りがいあるハイエンド・コンデジの世界を立派につくり、フラットズームのポケットコンデジもあんたがパイオニアでっせ。ミノルタ式アンチシェイク(手ぶれ補正)も技術の粋、ヨッ大統領!・・・諸々以下省略(笑)

でもなぁ・・・近頃のコニミノ、私的には声をひそめて言いたいのよ。
「何しとんねん、もっとしっかりして~な・・・アホんだらばっかやっとって」と。

「アホその1」は共食い商品ラインナップの大盤振る舞いですよ、あなた(笑)

じっくり育てりゃオリやパナ蹴散らして軽量級超望遠ズーム機の若頭筆頭になれる素質をもったZシリーズ。Z1に比べて決定打少々のZ2を半年経つか経たない内に出すこたないだろうに、画質に不満が少なかったZ1ユーザーが欲しかったのはZ2でのAS(アンチシェイク)だわさ、400万画素と多少は改善したかもしれないジェットAFじゃないのよ、半年もしないうちに買い替えなんてできませんよ貧乏人は。

それに併売だってさ、何考えてるんだろね~。新しく買う人だってZ2しかなければZ2買うだろうけど安くなったZ1が併売されてりゃ少なからずそっちへ流れるだわさ。だって基本機能に大差ないんだもん、形も同じだもん。クルマだってPCだってマイナーチェンジ旧商品、在庫処理はしてもカタログ載せて併売しませんよ、だって販売効率落ちますもん。

んでようやくZ1ユーザーも待望のAS(手ぶれ補正)付Z3の、ボーナス商戦終わってる、夏休みも半ば過ぎ盆休みでのお間抜けタイミングなリリースですよ。どうせ出すなら夏のボーナス商戦間に合わせてよ、こん時AS付けたZ2出せばよかったのよ。

それにさぁ、フルモデルチェンジは今時の工業製品、スペックアップが常道っす。なのにEVFのスペックダウンはイケてません、
電池の持ちも悪くいたしましたじゃ ( ̄~ ̄;ウーン・・・でございます。Zシリーズが同クラス他社品を上回るキモだったじゃあ~りませんか。ポケットコンデジ軒並み500万画素オーバー時代にZ2と同じ400万じゃ私ごときのファンは許しても一般大衆受けしませんですよ。んでもって極め付けがZ3初期欠陥品袋叩き大会。情けないっす、あんたZシリーズイメージ破壊ですよ。

そんでまた好い加減にしてよのZ1~Z3の大併売大会。まさか1+1+1が3になるなんてこたあ思ってないとは思いますけど、今もなお在庫処理のためならこりゃまたコニミノの生産計画、予測なっとらんてことです。こないなこと続けてたらZシリーズの行く末ヤバいです。わたしゃZシリーズちゃんと残して欲しいんですよ。今だけみればあっちゅう間のプライスダウンで個人的には嬉しいですけど、シリーズ無くなっちまったら元も子もないすよ。

(~続く)

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2004-09-21 (Tue)

夕焼け雲

一週間程前、大阪での仕事帰りの新幹線の車中から名古屋を過ぎたあたりで久しぶりに壮大な夕焼け雲を見た。綺麗というかむしろ僕には重く荘厳な、見方によっては何か不吉さも感じるような夕焼けだった。

20080311112456.jpgDiMAGE A1

テーマ : 夕焼けの写真 / ジャンル : 写真

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2004-09-20 (Mon)

"表層の表現はけっして枝葉末節ではない・・・" (乱タその2)

文学的商品学文学的商品学
(2004/02/18)
斎藤 美奈子

商品詳細

今年の2月に発刊され5月の連休前に購入していたんだけど忙しくてなかなか読めなかった本をようやく読破しましたです。

それは斎藤美奈子氏の「文学的商品学」

発刊直後は平台に積んでいる本屋さんも目についたことから、けっこう読まれている本だと思いますが私的にも☆4つさしあげたくなる本でした。

およそ文芸評論的ジャンルの本は往々にして、めんどい小理屈積み重ね砂上楼閣的、あるいは、ほんまに作者はそこまで考えて書いたんかいなという屋上屋根を重ね的、憶測心理分析的な睡眠誘導素材本が多いんですがこの本はちゃいました。

この本、まぁあざといっつうか切り口の新鮮さもあるのですが、内容的には誰にでもわかりやすい、たとえば食べ物とかファッションとかの作品中の大衆消費物・サービスに対する小説作者の表現事実の観察を通して、対象とした作品全体の良否を評論断罪しているわけではないのですがその細部表現を分析することで作者のプロフィルの一端をあぶり出すとともに小説全体への細部表現の重みみたいなものをうかがわせてくれます。
その語り口も重くなくきわめて軽妙洒脱ですから、この本のまな板に乗っている小説を思わず「おっ、一度読んでみようかしらん」なんて思わせるパワーが大なんではないかと思いましたです。

斎藤美奈子氏は巻頭文で「・・・神は細部に宿るといいますが、小説のおもしろさも細部に宿っています。・・・云々」、また巻末で「・・・なぜ「書くこと」で人は困難を乗り越えられるのか、感情をぶつけられるからではなく、冷静に客観的に自己と周囲を観察する機会になるからじゃないかな。その意味でも、表層の表現はけっして枝葉末節ではないのです。」と結んでいますがこのお言葉には諸手をあげて賛同したい私でございます。

私的には、文芸評論は何よりもその題材とした本を読ませることが大切と思ってるんで。そんな意味でもおすすめの本です。この本、誰にもわかりやすい現象学論的評論手法の大成功例かも・・・。

テーマ : 紹介したい本 / ジャンル : 本・雑誌

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2004-09-17 (Fri)

でたぁ~「ローマ人の物語」続刊!(嬉) (乱タその1)

ユリウス・カエサル ルビコン以前(上)ローマ人の物語8 (新潮文庫)ユリウス・カエサル ルビコン以前(上)ローマ人の物語8 (新潮文庫)
(2004/08/30)
塩野 七生

商品詳細

んもぉ~、いつまで待たせたのよ~、新潮社さん。でも待つしかなかった我が身が不憫(--;
というわけで塩野七生著文庫版「ローマ人の物語8~10巻」即行で買いました。一昨年に7巻まで出てから早2ヵ年の月日、私がこの物語全巻読み終わる前に死んでしまってたらどう責任とってくれるのよ、って、そんなら単行本買って読めってか(^^;。
エエ、そうですね単行本はもう10年ぐらい前に出てますもんね、ハイハイ。
でも高いもん重いもん!単行本は(爆)

私のような卑小卑賤のものが塩野七生先生渾身の名著「ローマ人の物語」をとやかく俄か評論するなんてことはできませ~ん。無条件に面白い!ただそれだけです。特にこの文庫版第8巻から13巻までの6冊は"ユリウス・カエサル"つまり"シーザー"のお話、もう読み出したら止まりませんですよ。11~13巻も予定通り10月に必ず出してください、お願いしますよ、新潮社さん。

しっかしすごいよな、なんてたって紀元前からのお話だもんなぁ・・・。
イタリア好きの人も、歴史好きの人も、人間好きな人も、世の中のリーダーたらんとする人も・・・、この本読まないのはモグリだね。

テーマ : 紹介したい本 / ジャンル : 本・雑誌

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2004-09-16 (Thu)

ペンタ君がんばったね(^^)

20050127042756.jpg
ペンタックスから「*ist Ds」という新しいデジタル一眼レフカメラが発表されたね。
入門用デジイチの位置づけらしいけど発表されたスペックを見る限り俺的には必要十分じゃんか、しかも予想価格9万後半、っちゅうことはあっちゅう間にレンズキットで10万以下で買えることになるわさ。 ( ̄~ ̄;)ウーン・・・そそられますなぁ。

ペンタ君てのは、マニア受けはともかくメジャーに対してはターゲットに対してモタモタ不器用なちょとズレてるようなことやってるんだけど、何年かいや何十年に1回はタイミング的にドツボにはまる商品を出してくるんだよなぁ。銀塩ではオリやミノと同じく結局キャノ・ニコにぶっちぎられてしまったけど、デジカメ時代になってからの商品マーケティングにちょっと復活の兆しが感じられていたんだよね。

実は、俺のデジカメ事始めの時、何を買おうかなっなんてヨドバシでいろいろ触ってた時、当然デジイチも候補の中に入っていたのよね。そん時のデジイチ価格破壊商品「KissD」も出ていたし「D70」の発売も間近だったしね。でもなぁ・・・、いくら無理すりゃ買えないことはないお支払額にしても、広角好きの俺的には20ミリ前後のレンズも欲しいし300ミリぐらいの望遠も欲しい。できれば中望遠マクロも1本・・・ヾ(・・;)オイオイ 。結局、標準ズームだけで満足できないのよね(^ヮ^;) 。っちゅうことは結局なんやかやで30マン位は軽く逝っちゃいますです。それに熟成中のコンパクトタイプとちがって、デジイチはまだまだ発展途上のせいぜい3合目ってなことで半年後にはもっと安くてエエのが出て後悔するのが必定ってことでパスしたのよね。それに本体+交換レンズ2~3本、安・軽レンズ買ったって〆て2キロ近くを持ち歩くのは腰に悪い!(爆)

でもねデジイチ各種お触りしてる中で、そないな諦め理由を反芻しながらも、もう一押しで「やっちゃいましたぁ」と言いかねなかったものもあったのだよ、諸君。
それはオリンパスの「E1」ってやつ、デジタル専用のフォーサーズって規格を開発した志も気に入ったし、何よりもこのカメラを使っているアマチュアの方々のネットアルバムを色々見てその画質・発色がまさにズバピタ俺好みだっのよ。ハイ、これは大変でした。諦める理由を見つけるのに・・・見つかった時は正直ほっとしました(笑)

で、もう一つがペンタの「*ist D」。これの美点は何よりも世界最小最軽量ってこと、画質はまあ好きでも嫌いでもない程度だったけど、このコンパクトさは俺的に仕事道具の他に持ち歩くにも許せる魅力的な大きさだったの、でもねこれはすぐ降りました。グリップが俺にはどうしてもチッチャくて手に馴染まないのよ(^^;。それにレンズ1本つけるだけで20マンいっちゃうのは「Kiss D」や「D70」に比べてコストパフォーマンス悪太郎です、ハイ。

てなことで初体験は「ディマージュZ1」でリハビリ様子見ってことにしたんだけど、やぱ半年もしないうちに出てきましたなぁ、次から次へとデジイチ新作(笑)

んでもって今日のお題の「*ist Ds」。なんと本体505gですよ、18~55の標準レンズつけても730gですよ、あなた。世界最小最軽量をさらに極める姿勢がいいですね~、なのに俺の不満だったグリップは大きくしたんだと。それにファインダーも視野率最高手抜きなしの「*ist D」と同じガラスペンタプリズムですよ、あなた。お値段も10マン以下遠からじですよ、あなた・・・。こりゃもう物欲懊悩になりそうでんな(--;

まあ最終御宣託は実機触るまで、画像見るまでわかりましぇんけど。
それにオリちゃんも「E1」の入門版出すらしいしぃ、それも興味津々(笑)
フォーサーズでまたデケいの出したら先はないぞなもし、オリちゃんよ(--〆

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2004-09-13 (Mon)

夏の名残りに・・・

夏の終わりに近くの小公園で撮った。いくら近づいても逃げなかった。

fc2 040821 PICT0056
fc2 040821 PICT0050@ご近所  DiMAGE Z1

テーマ : 昆虫の写真 / ジャンル : 写真

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2004-09-12 (Sun)

自主規制中(^^;

20050127041855.jpg
 きっかけは仕事だったとは言え、デジカメを手に入れた以上もともと道楽の一つだった私的カメラ趣味を抑えられるほど意思は強くない。カメラ趣味といっても俺の場合は俺的に必要十分なモノさえあれば道具にはそれほど拘りはなく撮ること自体に楽しさを発見する方だった。

 ハードに何十万も掛け続けるなんてことはなかったけど、そのかわり身の周りだけで被写体を見つけりゃいいものを、あちゃらの何々を撮ってみたい、こちゃらの何々を撮ってみたいなどと、何のことはない「撮影=旅」ということで国鉄・JR、ホテル・旅館てな観光業界やクルマのガソリン代に多大なる出費で経済的にはハードマニアと50歩100歩。それに仕事よりこっちのほうが楽しいからのめり込むと仕事はそこそこ、撮影の邪魔だと一人旅で家族は放りっぱなしの大顰蹙大会を繰り返していた。

 そんな良き?時代も私的諸事情あい重なり終焉を迎えた。有り体に言えばフトコロ具合の関係でカメラのみならず一念発起のすべての「趣味断ち」を決心したというわけさ。良いのか悪いのかオール・オア・ナッシングのリセット志向はいまさら直せないキャラだし、まあ中途半端に引きづっているとカメラ片手の三度傘誘惑に負けそうな予感が(笑)
 そんなこんなですべての機材とネガ・ポジその他諸々をうっすら涙目(<嘘)で大処分、祇園精舎の鐘の音てなことに相成った。
趣味はあくまで悦楽の手段であり己のレーゾンデテール化させない主義なのさ、ふん(--;

 で、いったい俺は何が言いたいんだ、あぁそうそう自主規制の話だ(爆)

 そんないきさつと今もなお我武者羅労働脱っせないモードなんで、幾数年ぶりにデジカメラを手にした時、ひそかに心に決めたのだよ、パシャリコタイムはあくまで「合い間・アイドルタイム」パシャリコエリアはあくまで「生活行動範囲内」にしようとね。我慢できる年になっちまったってことはちょと悲しいことかもしれないけどね(笑)

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2004-09-11 (Sat)

お買い得だったかも・・・

20050127041308.jpg
「Konica Minolta DiMAGE Z1」ってデジカメを、その超望遠機能と好き嫌いがはっきり出そうなデザインが気に入って今年の1月に買って愛用してることは前にも書いたけど最終決定した決め手はやはり購入時33600円という価格だったのよ。

デジカメもPCと同じようにドッグイヤーモデルチェンジつうか半年ごとの新製品ラッシュだから旧品のプライスダウンを狙うのは今や常識だし、それに何よりもメカものを初期不良の度合いもわからない発売直後に買うなっちゅうのはクルマと同じように常識でしょ。
この「Z1」も去年の9月の新発売時にはヨドバシあたりでは5万以上の値付けだったしまあ予想通りの展開でありやした。買ってすぐに「Z2」が発売されたのは予想の範疇とはいえちょと口惜しい思いもしますけど、でもどうせ初期価格では買わないんだし関係ないわさ(笑)。価格コムでチェックした「Z1]初期不良の内容も俺的には許容範囲だったしね。

んでもって7ヶ月経ちました。はっきし言って大正解!でありやした、このカメラ。
たぶんポイ捨てカメラ的使い方をなさる方々にはキャノン的コンパクトタイプの方がむいていると思いますけんど、何かといじり倒したくなる俺的性格にはズバピタでしたです。設定しだいで色気も娼婦から淑女まで、少女から年増までの幅広さ。そんでもって何よりの美点は合焦の速さですよ、あなた。まぁ後でPCで見るとボケてるのも多々ありましたけど(笑)。でもまぁそれは慣れってこともありますし数打ちゃ全部が全部ボケってこともないですし、撮影中が銀塩なみに(とまではいきませんけど^^;)スパスパっと気持ちよければそのほうが快感なのですよ。
カメラから10年以上も遠ざかっていたじじぃにはほんとに手頃なリハビリカメラでっす。

そんでこの「Z」シリーズも1年も経たないうちに今や「Z3」まできとります。「Z3」は何かと初期トラブルが多そうでちょとヤバかもしれませんけど「Konica Minolta DiMAGE Z1」の2万台後半価格はお値打ちでんな。余裕のある方は悪い噂も少ない「Konica Minolta DiMAGE Z2」もいいかもしれませんけど・・・。

しっかしコニカミノルタは商売下手だ(笑)

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2004-09-04 (Sat)

湯上りのスタジオライブ

シングルズシングルズ
(2000/06/07)
甲斐バンド、甲斐よしひろ 他

商品詳細

湯上りの汗をひかそうとと扇風機にあたりながら何気なくTVをつけたら甲斐よしひろの顔がドアップで迫ってきた。「甲斐バンド」30周年記念のCDTVのスペシャル版スタジオライブだった。

久しぶりに聴く懐かしいメロディとリズムについ見入ってしまったんだけど、う~ん、ノスタルジーってことじゃなくてやぱ良いわ「甲斐よしひろ」は・・・・。今聴くと俺的には歌が巧いとはけっして思わないんだけど(もしかしたら彼の声量やテクも衰えているのかもしれないけどさ)、彼の荒削りで迫力あるハートに響く熱気とメッセージ力はまったく変わっていないんだよね。彼だけじゃないけどジャパニーズロック原人は偉大だね(^^V。

甲斐バンドのデビューはたしか73年か74年だったように思うけど、当時、70年安保後の消失感・閉塞感に囚われながら義務的な会社生活を坦々とこなしていた俺がライブでも行ってみようかとめずらしく興味を惹かれたJ'sバンドだった。で、行ってみたんだよね、独りだけで(笑)。
行ってみてちょと驚いたのは男のファンが多かったこと、もしかすると半数近くが男だったような気がする。

今聴くと歌詞の内容はけっこう男女話しに終始しているような感じもするけど、でもその頃は彼の音楽を聴くとハートがとても元気になったんだよね。
もしかすると曲のタイトルも俺好みだったのかもしれない。
「裏切りの街角」「ポップコーンをほおばって」「破れたハートを売り物に」「HERO]・・・等々、お気に入りだった曲はメロディーは忘れていてもタイトルは今でもすぐに思い出せるんだよね(^^;

( ̄~ ̄;)ウーン・・・「甲斐バンド」のベストアルバム「シングルズ」でも買ってみようか(爆)

テーマ : お気に入りアーティスト / ジャンル : 音楽

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