2004-09-12 (Sun)

自主規制中(^^;

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 きっかけは仕事だったとは言え、デジカメを手に入れた以上もともと道楽の一つだった私的カメラ趣味を抑えられるほど意思は強くない。カメラ趣味といっても俺の場合は俺的に必要十分なモノさえあれば道具にはそれほど拘りはなく撮ること自体に楽しさを発見する方だった。

 ハードに何十万も掛け続けるなんてことはなかったけど、そのかわり身の周りだけで被写体を見つけりゃいいものを、あちゃらの何々を撮ってみたい、こちゃらの何々を撮ってみたいなどと、何のことはない「撮影=旅」ということで国鉄・JR、ホテル・旅館てな観光業界やクルマのガソリン代に多大なる出費で経済的にはハードマニアと50歩100歩。それに仕事よりこっちのほうが楽しいからのめり込むと仕事はそこそこ、撮影の邪魔だと一人旅で家族は放りっぱなしの大顰蹙大会を繰り返していた。

 そんな良き?時代も私的諸事情あい重なり終焉を迎えた。有り体に言えばフトコロ具合の関係でカメラのみならず一念発起のすべての「趣味断ち」を決心したというわけさ。良いのか悪いのかオール・オア・ナッシングのリセット志向はいまさら直せないキャラだし、まあ中途半端に引きづっているとカメラ片手の三度傘誘惑に負けそうな予感が(笑)
 そんなこんなですべての機材とネガ・ポジその他諸々をうっすら涙目(<嘘)で大処分、祇園精舎の鐘の音てなことに相成った。
趣味はあくまで悦楽の手段であり己のレーゾンデテール化させない主義なのさ、ふん(−−;

 で、いったい俺は何が言いたいんだ、あぁそうそう自主規制の話だ(爆)

 そんないきさつと今もなお我武者羅労働脱っせないモードなんで、幾数年ぶりにデジカメラを手にした時、ひそかに心に決めたのだよ、パシャリコタイムはあくまで「合い間・アイドルタイム」パシャリコエリアはあくまで「生活行動範囲内」にしようとね。我慢できる年になっちまったってことはちょと悲しいことかもしれないけどね(笑)

記事URL | うだうだカメラ楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | (02:18)  Page Top↑ Bottom↓ 

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