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2008-05-03 (Sat)

ファヴェーラの丘

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都写美のシネマ・ホールは自分的にはけっこう見逃せないプログラムが多い。
3月に「アニー・リーボヴィッツ~レンズの向こうの人生」を見た時の予告編で、次回は「ファヴェーラの丘」というドキュメンタリーをやることを知って、これもまた見たいなと思っていたんだけど、都合がつかないままズルズルときてしまっていた。
で、ようやくのこと、連休の合い間でどうせたいしたお仕事もないということで見てきましたよ。
いやぁ、ほんとに良かったです。音楽が、世界・社会をポジティブに変える力を持っている、触媒になりうるということをリアルに感じることができました。

この映画は、麻薬ギャングと腐敗した軍警察に支配された「ファヴェーラ」と呼ばれるリオデジャネイロのスラム街を舞台に、貧困と絶望、麻薬と暴力に浸潤された日常から、音楽を通して希望ある未来を子供たちに示そうと一身を賭して立ち上がった男、「アフロレゲエ」のリーダー、アンデルソン・サーのドキュメンタリーなのです。

5月9日までやってますので、興味のある方はぜひ!
それにしてもこういう映画が単館でしか見られないのも悲しい日本の現実だね。

詳しくは写美のサイト→ココを見てください。

テーマ : 考えさせられた映画 / ジャンル : 映画

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